100年ダイアリー

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映画「天気の子」観賞記

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映画「天気の子」観賞記

 台風15号が関東地方に接近しているこの日(9月8日)に「天気の子」についての記事を投稿します。小学1年生の娘が観たいというので観に行きました。筆者は、今年で50歳になったので夫婦50割引き(夫婦で2400円)で小学生の娘二人と鑑賞しました。この映画は興行収入100億円を突破しているヒット作です。新海誠監督の前作

はこれまた大ヒットした「君の名は。」筆者は観ていませんが妻と子供たちが大好きな映画なので今回は一緒に観ました。物語は男子高校生が故郷である伊豆七島神津島から家出をして新宿まで来て一人で生活を始める話です。歌舞伎町のネットカフェにこもってスマホでバイト先を探しながら都会での生活を始めます。この導入部に筆者自身の少年時代を思い出しました。筆者は31年前の昭和63年(1988年)に小田急線沿線にある専門学校を受験するために歌舞伎町のカプセルホテルに泊まりました。合格するかどうかは当然わからずに大阪から深夜バスで上京しました。旅費を安くするために。未来に対する期待と不安が入り混じったあの当時の心境を思い出しながら主人公に自分なりに感情移入ができました。この映画のネタバレをするつもりはありませんが、若い人に受けている映画らしくテンポが速くドラマティアックな展開でアクションシーンもあり疾走感を感じる映画でした。今夜は都内の鉄道が22時で運行を止めるそうで映画館の上映もどうなるのでしょうか?最終上映の客は帰宅できるのか気になります。特にこの映画を観終わっているので切実にそのように考えてしまいます。

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2025 大阪・関西万博予定地を探訪した。

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2025 大阪万博予定地ー大阪市此花区夢洲

 前回の記事では野生の鹿を見に奈良を観光したことを書きましたが、その日の午後に2025年に開催されることが決定した万博予定地の「いま」を見たくて夢洲まで走りました。

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 現場はガントリークレーンとコンテナが立ち並ぶ貨物船の港になっています。

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 トラック運転手の御用達?セブンイレブン大阪夢洲店が唯一のお店らしいお店です。

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 他は原っぱ。

 

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隣の舞洲に行くと、

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 テーマパークのようなごみ焼却場がありました。デザインは、オーストリア出身の芸術家、故フリーデンスライヒフンデルトヴァッサーです。

 この後に会った大阪の友人によると舞洲には大阪メトロ(市営地下鉄が民営化)中央線が延伸して新駅ができるそうです。万博会場をつなぐ鉄道ですね。大阪府・市はIRの会場誘致も計画しています。筆者の地元、横浜市のライバルになるのでしょうか。この島のどのような風景に変わっていくのでしょう。古都の奈良から歴史を感じこの夢洲で未来について考えました。

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奈良の鹿は神の使い 古都奈良を訪問

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気をつけよう! 奈良の鹿は神の使い、天然記念物

 家族旅行で関西へ行きました。大阪の実家への帰省です。いつもは横浜からマイカーで夜中に新東名→新名神を通って早朝に大阪に到着と渋滞を避けていたのでした。しかし、夜通し運転すると流石に昼過ぎに睡魔が襲ってくるので車の運転に支障をきたします。今回は無理をせずに中間地点の名古屋で一泊し、午前に奈良ルートで大阪に入りました。今回は午前の奈良でのレポートです。

 

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 奈良へ行くのは30年ぶりで車では初めてです。駐車場がよくわからないのでカーナビを東大寺に設定して行くと、東大寺前に春日大社の駐車場の看板が見えたので観光バスの後ろについていきました。途中、シカが道路を横断しようとするので初めてシカに道をゆずりました。子供たちは初めて見る野生のシカに大驚きでした。今回は奈良のシカとの触れ合いを子供たちに体験させたくて奈良ルートを選びました。

 到着は午前10時前ですが、駐車場は満車に近い状態でした。とにかく大型バスが多い。参拝者も外国人の団体客が目立ちました。まずは春日大社本殿に参拝。そのあと、東大寺へ行く途中に事件が起きました。小1の下の娘が突然泣きながら逃げ惑うのです。シカに咬まれたのです。わけを聞くと鹿せんべいを買うために千円札を持って売店まで歩いている途中で太ももを咬まれたそうです。鹿せんべいは150円でした。小銭がないので千円札を渡したのですが、娘は千円札の色が鹿せんべいの色に似ているのでシカが間違えたのではと言っていました。上の娘は妹が突然泣き出すのでショックで持っていた鹿せんべいを全部地面に落としてしまいました。

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 せっかくシカとの触れ合いを楽しみにしていたのですが、そもそもシカは野生動物です。子供たちには、シカも人間と同じで優しいシカもいれば中には意地悪なシカもいるんだと言っておきました。親である筆者が率先して優しそうなシカの背中を撫でていると娘も同じように撫でていました。そのあとは東大寺大仏殿を見学し名所である大きな柱の穴をくぐって奈良を後にしました。

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市原ぞうの国を訪ねて

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あー夏休み

 小学生の子供たちが夏休みに入った土曜日、千葉県にある「市原ぞうの国」までドライブしました。横浜から東京湾アクアラインを通って1時間あまりで到着しました。

この日はイベントで象の名前との漢字が同じの人は連れ3名まで入場無料特典があり

娘の名前に象の「ゆめ花」と同じ「花」の字が二人にあるので親子4人無料で入場できました。

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 とは言っても商売ですから「象さんライド」や「象との記念写真」に3千円ずつ払い象のぬいぐるみなどグッズも沢山売れていました。タイ人の調教師によく調教された象の芸はたいしたもので楽器を演奏したり絵を描いたりしていました。絵も販売していました。ぞうさんのショーでは象がグッズの販売をしていました。子供から千円札を鼻で受け取りぬいぐるみを鼻で直接渡すので子供たちは大喜び、家族にも大うけでした。

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象のゆめ花が描いた絵4千円

 お昼には、無料招待されたお客に坂本小百合園長から挨拶がありました。実は坂本園長には象の調教師になった息子さんがいたのですが、残念なことに交通事故で二十歳の若さでこの世を去りました。息子さんを描いた著書「星になった少年」は映画になり売店でも数種類の著書が販売されています。ぞうの国の施設に息子さんの写真や遺品が展示してありました。

 

星になった少年 スペシャル・エディション [DVD]

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星になった少年 (光文社知恵の森文庫)

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  ぞうの国には象のほかにもヤギやアルパカ、猿や猪などの動物がいましたが、暑いのかお昼寝をしていました。筆者も帰路の途中、アクアラインの海ほたるPAでしばらく休憩をしてなんとか帰宅しました。

 

  

買ってよかった、ダイソンコードレス掃除機!


贅沢と無駄遣いについて

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 ダイソンのコードレス掃除機を買いました。ネットで3万5千円。別売りのスタンド5千円と合計で4万円。今まで買った掃除機で最高額です。部屋が狭いのでスリム(Slim)に決めました。別売りのスタンドが届いたら設置場所を決めて充電を開始しようと思います。10年前に買った日本製のスタンド型コード付き掃除機がさすがに老朽化したので買い換えました。小さくて小回りが利いてコードレスでパワーがある掃除機を買いました。消費税が10%に増税される前に。

 

 

 

 自分としてはプチ贅沢と思いましたがすぐに考えを改めました。

 

この買いは無駄遣いではないと。

 

 今年で結婚10周年になります。独身の頃は給料は家賃や光熱費以外は全部お小遣いでした。結婚して子供が生まれると自分で使えるお金はだんだんと減っていきました。

そうなるとと安いものを買ってしまいがちになりますね。衣類にも食料品にも。しかし、品質の悪いものセンスの悪いものは買いたくないです。精神衛生上好ましくないので。できるだけコスパの良いものを買うようにしてきました。デフレの影響か衣類は安くて品質が良いものが増えてきました。今年の2月に逆流性食道炎と診断されたのでお酒はやめたので酒代がなくなりました。居酒屋もいかなくなりました。大食いを止めたので食料品代も減りました。自分の趣味は読書と散歩なのでお金はたいしてかかりません。お金を使うことも減りましたので、買うときは本当に納得のいくものしか買いたくなくなっていきました。要するに無駄遣いをしなくなったのです。

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 「失敗を重ねても挑戦し続けること。」ジェームズ ダイソン

 

いい言葉ですね。若いころの自分は失敗ばかりしてきました。失敗のお陰でたくさん勉強ができました。今後も失敗はするでしょう。人間だもの。しかし、挑戦する結果の失敗は貴重な経験になります。経験が自分の実力になります。

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 先月(6月)に50歳になりました。あと10年で還暦です。定年です。定年後も何かしら仕事はし続けていくことでしょう。10年後の未来のためにも今から準備が必要なのでこれからもいろいろと挑戦し続けていくことでしょう。ここまで読んでいただきましてありがとうございました。今日のところはこの辺にしときます。

新版ストレングスファインダーを試してみた。

さあ、才能に目覚めよう

 みなさん、こんにちは。連休最終日からの体調不良が週末まで続きましたが、本日の午後になってようやく体調が回復してきました。さて、先日YouTubeで人気ブロガーのイケダハヤトさんが紹介していた「さあ、才能に目覚めよう新版ストレングス2.ファインダー2.0」(日本経済新聞出版社)を購入しました。

 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 この本にはアクセスコードがついていてネットで自分の強み(才能)を診断してくれるテストができるんですね。診断結果は34種類の「資質」からあなたの強みのトップ5の「資質」をピックアップしてくれてその「資質」を解説してくれるという内容です。イケダハヤトさんはこの診断についてよく当たっていると絶賛していたので土曜日にアマゾンでポチって翌日の日曜日に日本郵便でやってきました。自分の診断結果は1最上志向2責任感3ポジティブ4適応性5親密性でした。最上志向が1位とは意外でした。確かにベストを尽くすと口癖のように言っているのですがそれは2位の責任感や3位のポジティブに表れると思っていましたので。診断結果には、例えば診断結果の1位の「最上志向」という資質はどういうものかという解説から「行動アイデア」や「「最上志向」が高い人との働き方」などアドバイスがそれぞれの「資質」ごとに書かれています。自分の強みを知って生かすことは、自分の弱みを知ってそれを克服すること、よりも短時間で成果が出るものだと思います。強みも弱みも結局は自分の個性であるので、周りの人に認めてもらって、周りの人を助けたり助けてもらったりする関係を築いていこうとするのが自分にとっては一番楽な方法だと改めて気づかされました。

 まあ、体調も回復したことですし、明日も新たな気持ちで仕事に励みたいと思います。健康でいるということはありがたい事です。今日はこの辺にしときます。寝るより楽は無かりけり。それでは、ごきげんよう

竹林でさわやかな汗を!

林保全活動に参加しました。

 

 5月5日子供の日の日曜日に近隣の公園愛護会の活動に参加しました。この公園愛護会は20年以上の歴史があり私は2000年から参加しています。会の活動は1年を通して雑木林や竹林の間伐や下草刈りが中心になっています。

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この日は竹林の外に出たタケノコの除去です。小さな筍は掘り、高さ2m以上のタケノコは先端を穂先タケノコとして採取して残り2m以下はそのままに放置して6月の作業日に伐ります。その期間、竹と竹の節間に水がたまりこれを竹水と呼んでいますが、この竹水を6月の作業日に採取してみんなでいただきます。甘くておいしいですよ。竹水を化粧品の原料にしている会社があるそうです。かぐや姫の羊水ともいわれています。

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高さ2mのところで先端を切ります。

 2時間くらい森の中で作業していると体が楽になっていると実感できます。やはり柔らかい土の上を歩くこと、森の木々から出てくる空気が気持ちよいのでしょう。傷ついた心身のリハビリなります。森林浴ということばがあります。森林セラピーという言葉もあります。そのために保全活動に参加しているわけでもあります。活動に参加しているメンバーは70歳前後の方々が中心です。皆さん、始めたころは30代だったそうです。私も30代前半から参加しました。作業では自分のペースで無理をしないで行います。ノルマを設けると労働になりますから。それでも皆さん働き者です。一番年下の私はのんびりやっています。のんびりやれる雰囲気が継続できる空気を作ります。この日は参加者9人で採れたタケノコはみんなで分けましたが、自分は自宅でタケノコが取れるので持ち帰りは辞退して帰りました。