100年ダイアリー

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市原ぞうの国を訪ねて

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あー夏休み

 小学生の子供たちが夏休みに入った土曜日、千葉県にある「市原ぞうの国」までドライブしました。横浜から東京湾アクアラインを通って1時間あまりで到着しました。

この日はイベントで象の名前との漢字が同じの人は連れ3名まで入場無料特典があり

娘の名前に象の「ゆめ花」と同じ「花」の字が二人にあるので親子4人無料で入場できました。

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 とは言っても商売ですから「象さんライド」や「象との記念写真」に3千円ずつ払い象のぬいぐるみなどグッズも沢山売れていました。タイ人の調教師によく調教された象の芸はたいしたもので楽器を演奏したり絵を描いたりしていました。絵も販売していました。ぞうさんのショーでは象がグッズの販売をしていました。子供から千円札を鼻で受け取りぬいぐるみを鼻で直接渡すので子供たちは大喜び、家族にも大うけでした。

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象のゆめ花が描いた絵4千円

 お昼には、無料招待されたお客に坂本小百合園長から挨拶がありました。実は坂本園長には象の調教師になった息子さんがいたのですが、残念なことに交通事故で二十歳の若さでこの世を去りました。息子さんを描いた著書「星になった少年」は映画になり売店でも数種類の著書が販売されています。ぞうの国の施設に息子さんの写真や遺品が展示してありました。

 

星になった少年 スペシャル・エディション [DVD]

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星になった少年 (光文社知恵の森文庫)

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  ぞうの国には象のほかにもヤギやアルパカ、猿や猪などの動物がいましたが、暑いのかお昼寝をしていました。筆者も帰路の途中、アクアラインの海ほたるPAでしばらく休憩をしてなんとか帰宅しました。